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会社概要

PHILOSOPHY 企業理念・バリュー

企業理念

人のお世話にならぬよう人のお世話ができるよう



バリュー


誠実
わたしたちは、いつでも、誠実に行動します。
価値創造
わたしたちは、新しい価値を創造します。
チームワーク
わたしたちは、「協」力し、「協」働します。
責任
わたしたちは、自らの役割を理解し、必ずその責任を果たします。
社会への貢献
わたしたちは、社会と調和のとれた発展を目指します。
商号
協立金属工業株式会社
設立
1961年7月8日
資本金
1,000万円
代表取締役
松村 洋一
所在地
〒236-0004
神奈川県横浜市金沢区福浦2-8-23
認証登録
ISO 品質マネジメントシステム
事業内容
伸線業
取扱い商品
1. 精密バネ用ステンレス銅線
2. 精密バネ用ピアノ線
3. 精密バネ用銅線
4. 研磨・カット用りん青銅線
 (時計軸穴加工・水晶振動子・
 フェルール内径加工他)
5. 各金属線の直線・真直加工
6. ステンレス銅線(軟質・半軟質)
7. その他の金属線

アクセス

協立金属工業株式会社
〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦2-8-23
金沢シーサイドライン 福浦駅より徒歩5分

ACTION 協立金属工業の取組み

CSR (企業の社会的責任)

最低限の法令遵守や利益貢献といった責任を果たすだけではなく、市民や地域、社会の要請に応え、社会・地域との調和のとれた発展を目指すべきであるという考えのもとマネジメントシステムによる活動を継続しています。

BCP(事業継続計画)

予期せぬ出来事の発生により、限られた経営資源で最低限の事業活動を継続、ないし目標復旧時間以内に再開できるようにするために、事前に策定されたビジネスコンティニュイティ(事業継続)に取り組むうえで基本となる行動計画を策定し、地域と連携して社会的責任を果たすための取り組みを行っています。

産学協同事業

当社は製品の品質向上を目的に、産学協同事業のプロジェクトを継続的に推進しています。複数の大学とパートナーシップを結び、多くの試作品を加工するなど繰り返してきました。また、当社の社員が大学に通いながら、学生とともに伸線加工を基礎から研究し、成果の発表を行っています。これらの経験と成果は全社員に共有され、新製品開発や製造工程・加工方法の見直しに活かされています。


横浜型地域貢献企業

協立金属工業は横浜市において「地域を意識した経営を行うとともに、本業及びその他の活動を通じ、環境保全、地域 ボランティア等の社会的事業に取り組んでいる企業等」が認定される、横浜型地域貢献企業の「最上位」に認定されています。
地元横浜との結びつきを非常に重視しており、周辺で実施されるイベントへの協賛や社員参加を通じ、地域社会と調和のとれた、健全な発展を目指しています。

EXHIBITIONS 国内・海外の見本市への参加

バンコク「APECインベストメントマート」

タイで開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の年の会議に併催され、APEC加盟国と地域の経済界とを結びつける産業展に横浜市内企業の一員として参加。現地タイ法人及び日本の進出企業とのコンタクトを図りました。

テクニカルショウ ヨコハマ

毎年2月 パシフィコ横浜で開催される神奈川県下最大の工業見本市。同見本市は、最先端の工業技術・製品を一同に集め、各業界の枠を超えた情報発信や交流を通して、技術・製品の販路拡大、ビジネスチャンスの創出、地域産業の振興を図るのが狙いです。

MEDTEC JAPAN

MEDTEC JAPANは医療機器の設計・製造に関するアジア最大の展示会です。これまで、アジア・ヨーロッパの展示会への出展を行ってきましたが、国内では今後期待される医療分野における技術開発を推進するために、当社はMEDETEC JAPANに2011年から出展しています。この先端医療技術分野で当社の医療用向けワイヤ製品の認知をしてもらうとともに、用途開発も含めてさらにその存在価値をアピールしたいと考えています。

ミュンヘン「エレクトロニカ国際電子部品専門見本市」

世界最大規模の電子部品・半導体の国際専門見本市「エレクトロニカ」は、最新の技術と製品が展示されており、注目を集めています。主な出展分野は電子部品、半導体、ディスプレイ、センサー、ワイヤレス機器、計測・検査装置など、先端技術を中心に多岐にわたります。そのなかでJETRO・神奈川県・横浜市、そして当社が位置する横浜市内企業を中心とした官・民一体となったジャパンブースに出展し、精密な電子部品に使用される材料をアピールしました。

HISTORY 沿革

1961.7
資本金50万円にて横浜市保土ヶ谷区に株式会社設立。
金銀線による音響用接点の製造加工販売を目的として創業する。
1962.10
セイコーグループより高級腕時計用軸穴・クォーツ穴研磨材料としてピアノ線の伸線加工材を受注。
1985.4
新日鐵グループ鈴木金属工業株式会社より湿式ばね用ステンレス鋼線の生産を受注。
1992.4
カルソニックカイセン株式会社向け、マフラーフレキシブルチューブ用ワイヤ生産開始
1995.7
本社工場を横浜市金沢区福浦に移転、操業を開始。
1998.3
資本金1,000万円に増資
2000.2
平成9年度横浜市優良受診企業表彰を受ける。
2003.2
ステンレス鋼線の製造についてISO9002認証取得。
自社製品、光ファイバー用フェルール研磨用ピアノ線増販開始。
2007.7
ISO9001へ更新と同時に2000年版への移行完了。
2008.4
鈴木金属工業グループ鈴木住電ステンレス株式会社より、ばね用ステンレス鋼線ならびにワイヤハーネス用軟質ステンレス鋼線を受注。
2013.5
「横浜型地域貢献企業」を横浜市より認定。
2013.7
業務拡張により新社屋増築。
2016.7
日鉄住金SGワイヤグループ唯一の独立系会社として創業55年を迎える。