本日午前、KMIUMI Projectの活動の一つ、海岸清掃を行いました。
本日は良い天候で(暑すぎず、寒すぎず、日差しも強すぎず)、例年通り海の公園の南東側の岩場から砂浜までを巡回し、それぞれのゴミ袋がいっぱいになるほどのゴミを回収した時点で終了としました。
ゴミの種類はタバコや空き缶が多く、その次に花火や漂流物などでしょうか。大変ですが綺麗になった海岸を見ると気分も晴れ、爽やかな1日を過ごせそうです。
ゴミ一つ落ちていない海岸を目指しているにもかかわらず、拾えるゴミが少ないと若干焦ってしまいます。目的と手段が入れ替わってしまうのでしょう。こういった気持ちに名称はあるのでしょうか(心理学などで)。
